バスケットボールにおける高身長のアドバンテージはどれほどあるのか

バスケットボールは、高身長、体格の良さが大きなアドバンテージになる、という話を時折耳にします。
たしかに体型によるアドバンテージというものは、存在するのでしょう。
私自身、中、高校と部活動でやっていましたが、背が小さい部類に入っていた為、それを肌で感じた経験が何度かありました。
ただし、それが勝敗の全てを決める決定打になる事はありません。
なぜなら個人競技ではなく、チーム競技であるからです。
低身長ならば、自分よりも高身長の高さを活かすプレーに徹する、現に各ポジションは、そういった体格やプレースタイルというものから、それぞれ最適なポジションに配置されるようになっているのです。
またチームとしての戦術も、これを補う大きなポイントと言えるでしょう。
その他にも相手との駆け引き、相手チームの分析力等など、こうした点を総合して、はじめてチーム力という形になるのです。
また高さだけがあっても、それだけでは限界があるはずです。
それにプラスした俊敏性や特定の技術力を持つことで、その高さを活かせることに繋がりますので、単純に高さだけが鍵となるほど、バスケットボールは容易でないスポーツなのです。

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